鍼灸えにしのブログ

自分を大切にするために 心に届けハリの力 心に届け灸の温もり

開業して7年目に入ります

□お店を開業する□

だいたいの方は

開業するためにいろいろ準備をして

夢を持って開業する方が多いのではないでしょうか

オープン前からオープン日をお知らせしたり

広告を出したり、ポストインしたり

きっとワクワクしてその日を迎えるのだと思います。

そして、記念日は続き、何周年記念とかでもお祝いしたりされたり…

 

そんな開業日は私には無く

(いきなりネガティブ発言😅)

7年前の1月15日に開業届けを出したので

2021年1月15日で7年目に入ります。

開業日について触れるのもこのブログが初めて

いろいろ理由があってなのですが、

そんな曖昧な開業で始まったサロンが7年も続けられたのは、ご縁があってご利用くださるお客様皆さまのおかげです。

支えてくださって本当にありがとうございます。

ひっそりと開業していた「鍼灸えにし」を

見つけてくださって本当にありがとうございます。

 

私の人生は遠回り人生

今も歩みはゆっくり

経営能力のなさも日増しに強く感じている中

それでも私を必要としてくださる方に

私に出来ることを精一杯やるだけ

 

いろいろと思うことを

言葉で表現するのがとても苦手で

今も伝えたいことが文章に出来ていません。

 

文章にするのは苦手でも

なぜか最近、今までは触れないようにしていたことに触れていこうと思うようになりました。

 

心の病のこと

生育環境のこと

人間関係

金銭的なこと

仕事のこと(開業の理由とか)

 

成功体験や幸せな人生の話は出来ませんが

躓いたり転んだりして悩んでいる人の参考になるなら私の話をしていこうと思います。

 

命を繋ぐには、誰かに必要とされることがとても大切。

私も、必要としてくださる皆さまのおかけで今生きています。

日々の出会いが成長をされてくれています。

 

生きている年数は多いけれど

まだまだ未熟な私のサロンをこれからも

宜しくお願い致します。

   7年目を迎えられたことに感謝🙇

日々進化するアンチエイジング

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日々更新される美容情報

アンチエイジングに対する欲望は果てしなく

今やお顔のお手入れだけではありません。

年齢を重ねたら誰でも関心は出てきますが

特に更年期世代の美容熱はどんどん上がっています。

 

化粧品を効能で選ぶのはもちろん、

老化を遅らすために

美容外科・皮膚科などで特別な治療をされる方も多くなりました。

 

そんな中、美容フリークの関心を集めているのが

デリケートゾーンのお手入れとケア

 

一昔前ならタブー?

デリケートゾーンの悩みを人に話すなんて考えられませんでしたが

今はタブーどころかお手入れを推奨する情報が増えています。

ファッション誌にも度々登場するデリケートゾーン用ケア商品やグッズ

その基本的な考え方が

膣』をケアすることでアンチエイジングにつながるという考え方

 

更年期世代の方は何となくその感覚がお分かりいただけると思うのですが

閉経後のデリケートゾーンの変化

若いころ気にしていた「おりもの」もなくなり

乾燥が気になったり敏感になったり

筋肉(骨盤底筋)の衰えによる頻尿や、重度の場合は子宮脱など

若いころには感じなかった悩みが増えてきて、何とかしたいと感じる

そんな感覚を知っていると、デリケートゾーンケア商品の必要性や

使用することによって若返りそうな気持になるのはなんとなく理解できませんか?

 

日常的にお手入れすることで衰えを防ぐ

若くいるためにも身体のすべてのパーツを気にする

いくつになっても女性であることを意識する

究極のアンチエイジングがデリケートゾーンのケアという感覚なのではないかと思います。

 

本屋さんに行けば「膣」ケアの本も増え

化粧品の新製品情報でもデリケートゾーンケア商品が紹介されるようになり

美容外科や皮膚科ではお顔に施術するのと同じ施術をデリケートゾーンに施術したり

見えない部分のケアも怠らない、そんな美容に関心の高い女性が増え

タブーではなく健康的に自分のデリケートゾーンケアを話せる時代になるのは素敵です。

 

老後の介護時に迷惑をかけないようVIOの脱毛をしている方も増えた今

脱毛も含めデリケートゾーンの悩みを持つ方は必ずいるはず

年齢の違いがあっても

気軽にデリケートゾーンケアの話ができる時代になるのはとても良いこと

気軽に話すことで女性特有の病気を発見できるかもしれないし

早期発見につなげるためにも

勇気を出して話してみるのもありだと感じています。

皆さんが気にされていることがあれば

鍼灸師の立場から、美容フリークの一人として相談にのらせていただきます。

お気軽にご相談ください。

デリケートゾーンケア用品もお取り寄せいたします。

 

画像の膣内洗浄ジェルはとってもサラサラしていて使用感は良かったです。

若返ったかまではわかりませんが😁

 

 

 

 

 

 

ミドルエイジの憂鬱


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コロナウイルスの影響もあるのか、

老いることに対する悩みが深くなっているように感じて

またまた微妙なお年頃の相談内容を思い返して書いています。

 

当たり前ですが、誰でも歳は重ねます。

だけど、同じように歳はとりません。

今の時代は、経済的余裕さえあれば

いくらでも人工的に表面的な若さを作れます。

芸能人を見たら分かるように

人工的に手を加えたら若く見せる方法はいくらでもあります。

だから見た目で差が付く

典型的なオバさんになる人

オバさんには見えない人に分かれてしまいます👩👱

 

もちろん歳を重ねることをスムーズに受け入れ、外見など気にせず元気に楽しく過ごす方も大勢いますが、

スムーズに受け入れられないことで体調やメンタルを崩す方もやはり大勢います。

更年期の不安定な時期から抜けた年齢になっても、老いる自分を受け入れられず不調を抱える方がいるのが現実です。

 

若い人からみたら同じようにオバさんでも、

年齢的にオバさんだからと言って

心とカラダがバランス良くオバさんになるとは限りません。

とても微妙でデリケートな問題なんです。

 

朝スッキリ起きられる日が無い

朝からカラダの何処かが痛い

 

鏡を見れば老いの悩みが深まり

顔の形が変わる

頬が垂れ下がる

目が小さく感じる

ほうれい線だけでなく、

マリオネットライン、ゴルゴライン

そして眉間や額のシワが気になる

シミや肝斑が気になる

 

薄くなった髪が気になる

ちょっとした抜け毛が深刻

ウイッグや増毛を真剣に考える

 

朝からダルいのに、昼過ぎには更に疲れを感じ、横にならずにはいれない

テキパキと仕事がこなせない

メモしていてもそれを忘れる

 

疲れると体臭が気になる

疲れていなくても体臭が気になる

自分からオジさんの匂いがする

閉経で女性としての自信をなくした人にとって追い打ちをかける男性化

 

疲れているのに夜は眠れない

眠れないのに早く目が覚める

夜中何度も目が覚める

トイレに行く回数も増える

 

ドンドン太る

痩せようと努力しても痩せない

逆に太れなくて悩む…

 

悩みの数がドンドン増えます

 

最初に経済的余裕と書いたけど

経済的余裕があれば大丈夫かと言えばそうではなくて…

世代的に整形や人工的に手を加えることに罪悪感や恐怖感を持つ方も多いから、簡単に手を加えることを選択も出来ない

たとえプチ整形でもハードルはとても高いから、そこでも悩む人が多い。

 

人と比べても落ち込み

自分の若いときと比べて更に落ち込む

頭では比べてもしょうが無いのを知っていながら落ち込む⤵️

 

アンチエイジングの言葉が広まれば広まるほど、オバさんになれないオバさんが増加傾向に…

私もオバさんになれない中の1人😅

だからこそ、その微妙な心模様と体調が痛いほどわかります。

 

若い人には分からないオバさんの微妙な悩みを少しでも解消したい!

オバさん同士でも分からないからこそなお

同年代で同じように悩んだ(気にしている)から、悩みを共有して不安を減らしたい!

 

そんな気持ちで仕事をしています😊

 

健康や美容面の悩みを少しでも減らして

人生の折り返し地点を過ぎたそれから先の人生を、素敵な時間とする方法を一緒に考えませんか?

 

素敵な時間にするためにも健康は大切

健康でなければ、どんなに美容にお金をかけても効果が最大限に活かせません!

健康に注意することでオバさん化を食い止めましょう✊😊

選択肢として考え難いかも知れませんが

是非お悩み対策として

エステ感覚で美容鍼灸鍼灸をお試しいただきたいです💆✨

 

ブログをアップしたくても頭が回らず😵

久しぶりの投稿

投稿後に鏡を見ると一気に老けた自分が映ります😫

便利な道具が顔の老化を進めます💦

皆さまもスマホ📱の見過ぎにご注意ください。

老け顔対策にセルフケア頑張ろ✊

健康なうちから健康管理がお得✨

世間が新型コロナウイルスでザワついている今だから健康管理を考えてみました。

 

健康な時って健康管理を考える人は少ないと思いませんか?

 

病気になったり、体調を崩してから

「体調に気を付けておけばよかった」と思ってもタラレバはなく

なかなか健康な時に戻るのは難しい現実と向き合う事になります😅

美容には興味津々でお金をかけても

健康維持にお金をかけるのを躊躇してませんか?

さて、健康管理どうやってやろう?

そんな時検索しますよね📱💻

健康維持や健康管理で検索すれば

たくさんの情報が入ります。

その中から正しい情報を選択するのは以外と難しい。けっこう知識が必要になります。

自分に向いている物と向かない物

選択するのは難しい😔

健康オタクのような方もたくさんいますが

以外と自分の意見を正しいと主張しがち

そこでも自分に合う合わないを見極める力が必要になります

 


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いろいろある中

選択の1つとして「東洋医学」を選択の1つに

してみませんか?

東洋医学

漢方薬

鍼灸

などをまとめて東洋医学と言います

みんな同じというより

一人一人に合わせてのケアが得意

自分だけのオリジナルでケアが出来るのが特徴✨

それから、「未病」といって

病気になる前から体調を整えるために使えるのも大きな特徴です✨

 

鍼灸師の私が言うのもなんですが

鍼灸のイメージって

どんな事をするのかイメージがわかず

古くさい感覚?

健康管理に使えるなんて思う方は少ないと思います。

でも、違うんです!

古くさいかもしれないけど

オーダーメイドで施術が可能なとても面白い施術なんです☝

 

今だからこそ免疫力アップや

暗い情報の多い中、気持ちが落ち込んだ時だってメンタルのサポートやリラックスにも使えたりします👍

 

自己防衛が大切な今

ご自身を守るためにも「鍼灸」をお試しください

 

鍼灸えにしは完全予約制、不特定多数の方との接触はありません。予約と予約の間も一定時間を空けて、環境を整えてからお迎えしています。

感染予防対策もしっかりしております。

安心してご予約ください。

お待ちしております🙇

 

 

人生のスタート

皆さんは人生のスタートって平等と思いますか?

たぶん私は長い年月気付くことなく平等と思っていました😅

 

でも、でもですね…

残念ながら平等ではなかったのです💦

平等ではないと知っている方にしたら

「知らなかったの?」レベルの話なんですが

平等じゃないからこそ

平等じゃないことを知っている

(知る機会のある人)人と

平等だと思い込んでいる

(差があることを知る機会の無い人)人に

分かれる訳で

知る知らないで大きく違う人生を歩む事になってきます

 

例えるなら

新幹線に乗って生まれる人🚄

特急や急行に乗って生まれる人

快速に乗って生まれる人

各駅停車に乗って生まれる人🚃

新幹線以上に特別な豪華列車に乗って生まれる人

故障があり車庫に入りがちな列車に乗って生まれる人

乗っている列車によって

新幹線のように停まる駅も少なく

時間のロスも少なく先に進める人生もあれば

ゆっくりゆっくり先に進む人生も

 

新幹線に乗って生まれたから必ず幸せとは言えないけれど

遠回りしたり、停車時間が長くかかる電車に乗って生まれる人より

より良い人生を歩むヒントやチャンスを知る機会は確実に多く

周りにもより良い人生を歩む人がいるため

先に広がるたくさんの選択肢を早いうちに学べるのだと知りました

 

仕事でいろいろな人とお話をする機会があったにも関わらず

若い時は気付くことも出来なかった人生スタートの違い

今は大きな違いを感じています

 

じゃあ、早い列車に乗って生まれていなければ残念な人生なのかと言うとそれにも個人差はあり


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スタートは違うけれど

自分がどの列車に乗っているのか早く気付けば自分の意思で乗り換え可能

ずっと各駅停車に乗ったままでいなくてもいいのです

 

各駅停車の列車に乗ってる自分とは全く違う世界の人に出会って

その人のように生きてみたいと思うなら

自分から違う列車に乗り込みましょう

出来るだけ早く乗り換えて

自分の人生に役立つ知識をたくさん取り込んで

選択肢の多い早い列車に乗り込むチャンスを掴みましょう✊

 

未だ故障ぎみの列車から乗り換えを失敗し

遠回りばかりしている私から

生きるのが不器用な人に

スムーズに人生を歩むヒントを知るためにも

今乗っている列車から別の列車へ乗り換えをおすすめしたい

そう思い書いてみました。

2019年のまとめ


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早いもので

2019年も今日で終わり

不思議と年末感がありません。

 

とはいえ

頭の中は今年1年間の出来事や思いが

クルクルと巡っています

 

私にとっての1年は

苦手な事にチャレンジせざるを得ない状況が続き、

時々フリーズしそうな時や

気持ちに余裕が無くなり

仕事でも個人的感情が出ることも多く

それによって切ない思いもしました。

 

成長したいと努力をしても

なかなか成長するのは難しい

 

ブログも月1回アップするレベルなうえ

読み返してみると

読んで欲しいと言うより

「私をわかって」

と必死に訴えているだけで

思わず笑ってしまいました😂

それだけ成長していない証拠

それが私なんですけど😳

ダメな自分を認めなければ成長出来ないし

成長途上だからこそ学ぶ事も多く

学ぶために素敵なお客様と巡りあっているのだと、これだけは確信しています。

 

人と巡り会うのは

そこに学びがあること

 

今年もたくさん学ばせていただきました

本当にありがとうございます🙇

 

苦手なSNS(ブログも含め)

昨日はInstagramも始めました

写真を撮られること、撮ることも大の苦手で

拒否しまくっていましたが

少しずつチャレンジしていきたいと思っています。

全くインスタ映えしない、非リア充の投稿になりそうですが

大きな心でお付き合いください。

 

2019年本当にありがとうございました

来年も「鍼灸えにし」を宜しくお願い致します😊

皆さまの新しい年が素敵な年になりますように✨✨✨✨✨

会食恐怖症を知っていますか?

今まで誰にも言わず過ごしてきた

いや、言えなかった

私が抱える困った症状

「会食恐怖症」

 

最近ネットで同じ悩みを抱える方の話を読んで、思い切って話す勇気が出ました😌

 


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まず、会食恐怖症とは?ですが

 

会食恐怖症とは

誰かとご飯を食べることに対して強い不安を感じ、次第にその不安を避けようとすることで、友人関係、恋愛、仕事などでなんらかの支障が出てしまい、本来あるべき健全な社会生活が脅かされている状態が半年以上続く場合を指し、社交不安障害、精神疾患の1つともされています。

 

生まれつきというよりは後天的な問題とされています。

 

会食恐怖症も細かく分けるといろいろなタイプに分けられるのですが、

 

大きく分けると

「周りに合わせなきゃタイプ」

「吐いたらどうしようタイプ」

「見られるのが嫌だタイプ」

に分けられ

 

私は、合わせなきゃと、

吐いたらどうしよう?が「お腹が痛くなったらどうしよう」の混合型

 

そもそも、この症状を感じるきっかけは

過敏性腸症候群(IBS)という疾患を抱えていたからです。

今は過敏性腸症候群という病名がつきましたが、私が発症した頃は病名がつかず

原因不明のまま、入退院を繰り返し、

お薬も下痢止めや整腸剤、鎮痛鎮痙剤などを使ってなんとか一時的に症状を抑えるくらいしか出来ず

ツラい日々を何十年も過ごしてきました。

お勤めしていた時は

お腹が痛くなる(急に下痢になる)ことが不安で、

仕事中ほとんど食事を口にせず過ごすようにしていました

それでも

会食という場や、人と食事をする機会は避けられず、そんな時は食べているフリをしてやり過ごすことがほとんど

 

上手くやり過ごすことが出来ればよいのですが、そうはいかない時も必ずあり

そんな時

会食恐怖症の症状が出ていました

 

その症状は

吐き気

動悸

嚥下障害

顔面蒼白

緘黙(黙り込む)

発汗

震え

などなど…

その症状はいきなり襲ってきます

 

それでも無理して食べようとすると

飲み込むことも吐くことも出来なくなり

倒れるのではと感じ

そんな状態なのに、人に悟られたくなくて

我慢すればするほど切羽詰まって

パニック状態に

 

会社勤めではなくなった今も

会食恐怖症は治っておらず

食事に誘ってもらって嬉しいのに

症状がでる不安を考えて

「行きましょう!」と気持ちよくお返事がなかなか出来ません。

 

相手が誰でも、どんな食事会でも

症状はいつ出るかわかりません

 

先日も

あまり親しくない方々との食事会があり、

「食べないねぇ」と言われましたが

食べないのではなく

食べられないのです

とは言えず

「お腹がいっぱいです」と笑って濁していました

行かなきゃいいじゃないと思う方もいるとはおもいますが、行かないと言えない場面はありますから…

 

精神的な問題からおきる様々な症状や障害

 

そんな障害に対して

私自身は自分のメンタルの癖に向き合い

今現在もコントロールする訓練をしています

長年訓練しても自分を変えることは非常に難しいものです

症状や考え方の癖が無くなるまで何十年かかるのか

そんな思いを抱えつつも向き合い続けていかなくてはなりません。

 

ただ、どんな不安障害の症状に対しても

一人でも多くの理解者がいることで乗り越えやすくなります。

周りの理解が症状を軽くすることもできます。

 

ずっと隠し一人で戦ってきましたが、

年末年始、会食の多い時期

もし「会食恐怖症」で悩んでいる方に

「あなただけじゃないよ」のメッセージが届ばと思い、思い切って告白してみました。

 

2017年から

「日本会食恐怖症克服支援協会」が設立されているそうです。

もし悩んでいたら相談してみるのも大切

 

心の問題は人に相談し難いことですが

人生の長い時間をツラい症状で過ごすことのないよう、一日も早く理解者に出会えることを願っています。